平成15年インテリアコーディネーター試験 販売編出題問題 スポークチェアとは何?


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2004年06月30日(Wed)
平成15年インテリアコーディネーター試験 販売編出題問題 スポークチェアとは何?

昨年の試験の出題では、名作椅子についての問題が販売編第7問でありました。

この名作椅子の問題、5つ中3つの椅子はハンドブックに掲載されていない椅子の問題でした(T_T)誰もが解けてしまうものでは、みんな合格になってしまうからですよね。
2問がアルネ・ヤコブセンのシンプルな椅子に、残りの3問は和のテイストが強い椅子。これは、現在のトレンドをふまえた上での出題かなと思っちゃいました。

その中の豊口克平さん作、スポークチェアに注目してみました。
あまり聞き慣れない”スポーク”とは何を指すのかなと思い、調べてみると、
その椅子の背のデザインだいうことです。
この椅子を見てみると分かりやすいのですが、
背の部分に特徴の強い椅子なんですよ。
縦に丸い棒が13本、背中を包み込むような自然なカーブをつけたデザイン。
その背の形状を”スポーク”と呼ぶそうです。
そして問題の正解と同様、魅力的な特徴は低座の椅子であるということ。
座面も広いのであぐらをかくことができる椅子、だそうです。