インテリアコーディネーターになるまで

インテリアコーディネート方法やインテリア家具情報の知識 雑学など
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2004年06月30日(Wed)▲ページの先頭へ
平成15年インテリアコーディネーター試験 販売編出題問題 スポークチェアとは何?

昨年の試験の出題では、名作椅子についての問題が販売編第7問でありました。

この名作椅子の問題、5つ中3つの椅子はハンドブックに掲載されていない椅子の問題でした(T_T)誰もが解けてしまうものでは、みんな合格になってしまうからですよね。
2問がアルネ・ヤコブセンのシンプルな椅子に、残りの3問は和のテイストが強い椅子。これは、現在のトレンドをふまえた上での出題かなと思っちゃいました。

その中の豊口克平さん作、スポークチェアに注目してみました。
あまり聞き慣れない”スポーク”とは何を指すのかなと思い、調べてみると、
その椅子の背のデザインだいうことです。
この椅子を見てみると分かりやすいのですが、
背の部分に特徴の強い椅子なんですよ。
縦に丸い棒が13本、背中を包み込むような自然なカーブをつけたデザイン。
その背の形状を”スポーク”と呼ぶそうです。
そして問題の正解と同様、魅力的な特徴は低座の椅子であるということ。
座面も広いのであぐらをかくことができる椅子、だそうです。



2004年06月26日(Sat)▲ページの先頭へ
インテリア コーディネーター 一次試験 今年の日程もやっぱり体育の日

あと3ヶ月ちょっと。
今年のインテリアコーディネーター試験の受験をされる方、一次試験だいぶ近づいてきましたねm(_ _)m
この6月後半は、二次試験の実技の対策に取りかかるのが理想の時期。
と参考書には書いてありましたm(_ _)m

しかし、まず一次試験を突破しなければ二次試験は受験できません。
そして、願書を出さないことには、試験すら受けることができません(´ー`;)

ということで、今年の一次試験の日程は、
平成16年10月11日(月)体育の日。
願書の受付期間は、8月2日から8月20日と決まったそうです。

一年に一回の試験なので、願書が遅れたら受験は一年後。
一年の歳月はとっても長いので、願書の提出はお早めにm(_ _)m







2004年06月25日(Fri)▲ページの先頭へ
インテリアコーディネーター一次試験 販売編 JISマークとJASマークの違い

マークの話をもう一つ。
インテリア用品に限らずいろいろな商品でよく見かける、JISマークとJASマーク。
JISとJASの違いって分かりますか?

JISマーク  
工業標準化法
工業の標準化によって品質が規格の技術水準に達していると確認されている製品に表示される認定マーク
対象になる製品は、鉱工業製品など。

JASマーク 
農林物資の規格化・品質表示の適正化に関する法律
農産物、林産物、水産物、畜産物、ならびにこれらを原材料として製造・加工された製品のこと。
インテリアで対象になる製品は、各種合板、集成材、フローリングなど。


インテリアコーディネーター資格試験 一次対策 販売編 マークについて

カーテンの表示には防炎マーク、カーペットの表示には防ダニマークやCマーク・・・。
インテリア商品には、安全基準をクリアしたものに表示できるマークや品質を推奨するマークがさまざまあります。
インテリアコーディネーター資格試験では、静電マークや防炎マークのような、ひと目でマークの意味が分かるものの出題を願うのですが、そんな簡単な問題は当然出題されませんよね。
昨年の試験でもマークに関する問題が一問、出題されていました。
問題の内容は、環境に対応した壁紙に使われているマークに関してのもの。
出題されたうちの3問は、ハンドブックでも一切触れていないものでした。

見たことのない、ドイツやヨーロッパで制定されたマークに悪戦苦闘の販売編でした。


2004年06月17日(Thu)▲ページの先頭へ
インテリアコーディネーター一次試験突破!オススメの参考書は・・

去年のインテリアコーディネーター試験の一次対策で参考書や問題集をどっさり買いあさった私から買って良かった参考書をご紹介したいと思います。

一番勉強しやすかったのは、ハウジングエージェンシーさんの「資格試験問題徹底研究」という問題集。過去の出題問題のみの問題集が多い中、キーポイントと解説が一問一問ついていて、その解説もとってもわかりやすい。ハンドブックやテキストからではなく、問題集から勉強を始めてもかなりの知識が付く一冊だと思います。
また、オススメの一冊を思い出したら、次回ご紹介しちゃいます。







2004年06月10日(Thu)▲ページの先頭へ
エクステンション、バタフライ、ネスト、リフティング

このタイトルに「ピンッ!」ときますか?第2弾です。

これは、インテリアで「テーブル」の機能を指す言葉となります。

【エクステンション】
甲板を伸縮させる機能があるテーブル

【バタフライ(フォールディング)】
折りたたみできるテーブル

【ネスト】
入れ子式のテーブル

【リフティング】
テーブルの高さを昇降できるテーブル
(リフティングという言葉から、はじめにサッカーを想像したんですが、そういえば確かにサッカーのリフティングも同じ動きだなぁと納得でした)



フォールディング、スタッキング、ギャンギング、リクライニング

このタイトルの言葉、インテリアコーディネーターの一次試験の勉強をされている方なら「ピンッ!」とくるでしょうか。

インテリアでは、これは「イス」の機能を表す言葉です。

【フォールディング】 
折りたたみできるイス

【スタッキング】
積み重ねできるイス

【ギャンギング】
連結できる機能をもたせたイス
(これがあまり聞き慣れない言葉でした)

【リクライニング】
背の角度が変えられるイス


2004年06月08日(Tue)▲ページの先頭へ
インテリアコーディネーター試験 販売編と技術編

インテリアコーディネーター試験の二科目ある内の、どちらが得意ですか?と聞かれたら、私は間違いなく「販売編」です。

その理由は・・・
勉強期間を4月から10月までの約6ヶ月間、内3ヶ月ずつを各教科にと考えていたのですが、実際は、仕事の忙しさにかまけて予定通りには行かず、販売編に5ヶ月ちょっと、一方の技術編は3週間・・・。さらに、家具関連の仕事柄、販売編より技術編の方が分からないことばかりで、難しい用語を覚えるのが大変でした。

勉強の計画には、1年くらいの余裕と苦手な教科から先に勉強を始めるということがいい教訓となりました。


 

2004年06月07日(Mon)▲ページの先頭へ
インテリアコーディネーターは誰でも受けられる資格試験2

年齢制限が実際に無くなったことで、さて、制度改正後の受験者数はどうだったのだろう??と疑問に思って、主催のインテリア産業協会のホームページを確認してみました。

やはり、間口が広がった初年度は、前年までと比べて受験者数増えているんですね。私が受験した青山学院の会場でも、一次試験は学生風の若者だらけという印象でした。

インテリアコーディネーターは誰でも受けられる資格試験

インテリアコーディネーターの資格試験の制度が一部改正されたのは、去年の試験から。
ビックリしました!
年齢制限が去年から無くなったんですよ。それまでは、年齢のハードルが25歳に設けられていました。(一次試験のみは、23歳以上)

学生の時、インテリアの勉強をしていた私にとっては、とっても遠く憧れの資格でした。年齢制限が無くなったことを知ったとき、今の学生の人が思わずうらやましくなってしまいましたm(_ _)m

目指せ!!インテリアコーディネーターへの道

こちらのコーナーでは、
去年、平成15年度のインテリアコーディネーター資格試験の体験者の私から、試験の状況やオススメ勉強方法、そのほかもろもろの試験裏話?!を掲載したいと思います。

個人的な意見ばかりになってしまうかも知れませんが、
これからの受験を考えている方にちょっとでも役立つ情報をお伝えできたらいいなと考えています。

どうぞ、よろしくおねがいいたしますm(_ _)m