カントリー家具 カントリーといえばパイン材!なのはなんで? 


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2004年07月02日(Fri)
カントリー家具 カントリーといえばパイン材!なのはなんで? 

アメリカの開拓時代のスタイルがカントリー家具のベースだと言われています。
日本では、カントリー=素朴、かわいらしいデザインの蝶番、ナチュラルということで定着しているスタイルです。
しかし、本来のカントリー家具は、シンプルな暮らしから生み出されたもの。
開拓時代にヨーロッパ各地からアメリカへ移住してきた人々が、
自給自足の質素な生活の中から家具を自分たちの手で作りました。その形は単純で、装飾の大変少ないものだったそうです。
日本では、カントリー雑貨のかわいらしさから今のスタイルのイメージとなったように思います。

そのカントリー家具の素材で真っ先に思い浮かぶのが、パイン材。
なぜパイン材かは、北米にふんだんに育っていたから。
つまり手に入りやすく安い素材だったから、パイン材を使うようになり、今に至っているそうです。