寝相の悪さと寝具の関係は?


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2004年07月20日(Tue)
寝相の悪さと寝具の関係は?

小さな頃の私の寝相の悪さはひどいもので、まっすぐ寝たはずなのにいつの間にか頭と足の位置が逆転していて、いったい眠っているときに何をしていたのか不思議だったことがありました。そういえばベッドから落ちたこともm(_ _)mそこまでではないけれど、朝起きると掛ふとんがなくなってしまうことが多いのは私だけではないのでは(?_?)

大人になっても寝相の悪さにちょっとお悩みの方は、今お使いの寝具を見直してみるのも改善のひとつかと思います。マットレスや枕が自分の身体に合わないものだと、寝苦しくて寝返りの回数が増えたり、知らない間に枕をはずしてしまうことが多くなるようです。寝具を身体に合ったものに変えることで、ある程度の寝相の悪さは改善されると思います。

また、掛け布団が朝起きたら無くなってしまうことが多い方には羽毛布団がお勧めです。ベッドでご就寝の場合、綿素材のお布団が身体の3分の1ずれると落ちやすいのに対して、羽毛のお布団は身体に適度にフィットして身体の3分の2ずれても落ちづらいんです。また、羽毛布団は温かい上に、とっても軽い。軽いお布団は血の巡りもよくなるので健康面にも良いそうですよ。