ソファの悩みどころ 布のソファにすべき?革のソファにすべき?? ソファ選びのお手伝い


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2004年08月26日(Thu)
ソファの悩みどころ 布のソファにすべき?革のソファにすべき?? ソファ選びのお手伝い

ソファの張り地に使われる素材はさまざまです。特に今は、合成皮革の技術の発達で”合皮”とひとくくりに呼んでも、その種類は数百種類。布の中でも綿、アクリル、ポリエステル・・といろいろある。沢山のソファ素材の中に、家に丁度いいのはどれなの〜(>_<)という気になっちゃいますm(_ _)m

先ほどすこしご紹介したようにソファの素材にもいろいろと使われているのですが、その素材それぞれに長所と短所があります。人々の暮らし方も多種多様です。人の数だけ素材があるという訳ではないですが、自分の暮らし方に合った最適素材はこれだけいろいろな素材が出ていればきっとひとつはあるように思います。素材の性質をよく理解して、暮らしにあったモノを選ぶように意識をすると後に後悔しないソファ選びにつながると思います。

そこで、素材選びの第一関門。革張りのソファにするか?布張りのソファにするか?
簡単にですが、それぞれの長所・短所を挙げてみたいと思います。

革のソファ(合成皮革も含む)
長所:買って間もないうちは革独特の硬い感触がありますが、使い込むにしたがって柔らかい感触になり深みのあるしっとりとした味わいがでてきます/革のなめしの技術の進歩で質感の向上、色も豊富に/ソファの体に直接触れる表面が”本革”、裏の面は”合成皮革”を組み合わせた商品が発売されて、総本革商品と比べるとお手ごろ価格で本革使用のソファを買い求めることができるように/汚しても拭き取りやすい
短所:お手入れが必要(特に上質な革ほど)/直射日光の当たるところに置くとひび割れることがある/湿気、水に弱い(当然汗にも)/乾燥や高温に弱いため、近くに空調器具を置くことを避ける必要がある/布張りに比べると冬ちょっと冷たい

布のソファ
長所:布の種類が多いので色や柄が豊富に選べる/素材の感触もさまざま/カバーリングタイプならカバーを外してお洗濯やクリーニングできちゃう/模様替え、洗い替えにカバーのみを販売しているソファもある
短所:汚れが落としにくい/不衛生にしているとダニなどが発生する恐れがある

短所といっても、きちんと正しい使い方をすれば問題のない注意のようなものです。ソファを長く快適につかっていくためには、デザインや座り心地もさることながら、直接肌に触れる素材選びが大切のように思います。短所も把握した上で、上手にソファを選びましょー(>O<)ノ