「布張りソファー」 さてあなたのイメージは?


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2005年12月02日(Fri)
「布張りソファー」 さてあなたのイメージは?

布のソファーに対するイメージってどうですか??
おそらくアンケートをとると、第1位に予想されるのが「汚れそう」という結果。私もおすすめする身でありながら、実は内心そう思ってました。それを言われたら返す言葉がないとはそのことで、本革や合成皮革に比べれば汚れが落ちにくい点は否めません。実は布ソファーをおすすめするのちょっと苦手・・と今まで思っていました。そう今さっきまでは。

今ソファーについて調べてまとめる機会がありまして「ホォ〜なるほど」と思ったことがひとつ。自分の中にとどめておけませんので、早速ブログりたいと思いますm(_ _)m

そう、さっきから触れているソファーのことなんですが、実際今まで布ソファが愛用され、時を重ねた後の姿を見たことが考えてみればなかったんです。自宅のソファは革張りだし、今の主流と言ってもいいのはやはり革張りが多く、その愛用者も多い。汚れに対する思い込みは、他のファブリック製品や衣類の印象から身についたものだったんですね。

けれども、あ〜るじゃないですか!見本がいくらでも!!それは毎日つかう車の中に。(ちなみに私は車通勤者ですm(_ _)m)高級車でない限り、車の大半は布張りですよね。その車が何年位使えるかというと10年なんかノープログレム。そのシートはよほどのことがない限り、汚れが気になるだとか張替えだとか言う話は聞きません。10年使っても汚れない。汚れが目立たないというのが正しいのか、擦り切れた印象もあまりありません。10年位で汚れ擦り切れるようじゃぁ車のシート張り素材として不適で、そうだったらこの最先端をゆく自動車業界では違う素材がきっと使われているはず。つまり今のシートが布張りってことは10年以上の使用にも適している素材だからなのだ!という結論にまとまりました。

インテリアのファブリックでも、ソファや椅子の張りぐるみに使うものは、寝具やクッションに使うものとはまた別の椅子張り用の布を用いています。(価格の安いものは別として)その素材は、車のシートと同様、研究開発を重ね、防汚に対してもすばらしい効果を発揮してくれるソファも多く現在発売されています。

汚れに対しての問題が解決したら、布張りソファーに敵はいない!?欧米70%の利用率と豊富な色・柄・テクスチャーを武器に、これからは布張りソファーを”一押し”にしていきたいと思いますm(_ _)m